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2015.10.20

気がつけば1ヶ月

1ヶ月ぶりの更新です。お元気ですか?
私もこぬこもぬこ作くんも元気です。
この1ヶ月の間で、こぬこさん成長いたしまして、ズリバイで移動できるようになりました。
ハイハイも1・2歩だったら出来ます。
児童館等で一緒になる、同じ月齢の御子さんたちが、こぬこさんより成長が早く、6ヶ月でハイハイが出来て、歯も生えてきています。
こぬこさんもやっと、生えてきました。
心配していましたが、児童館等の保育士さんたちに、「焦らないでね。」と言われました。
のんびりした気持ちで見守りたいです。

前回の続きで、産院選びと里帰り出産について語りたいと思います。
産院は、インターネットの口コミサイト等や周りの方からの情報で選ぶといいと思いますが、妊婦さんの身体の状況に合わせて、個人医院か総合病院か選ぶ必要があります。
私の場合、東京で検診に通っていたのは、不妊検査を受けていた個人医院でしたが、実際の分娩は、地元でも有名な救急総合病院でした。
総合病院を選んだ理由は私の持病と年齢でした。持病の方は、結婚前に検査して、「日常生活には支障が無い。」とは言われていましたが、出産となると心配になり、その病院を選びました。

里帰り出産の場合、両方の産院ときちんと決めながら、進めていく必要があります。本などでは、「安定期に入ったら、分娩予定の産院で見学・診察を受けましょう。」等と書かれていますが、たった1回の診察で、紹介状が必要となったり、予約の取り方が独特だったりします。必ず、両産院に問い合わせて、どうしたら良いか尋ねましょう。
働いていて、病院があいている時間に問い合わせ出来ない方は、メールで対応するといいですよ。私も分娩の病院とは、メールでやり取りしていました。
私の場合、分娩の病院が完全予約制で、予約の取り方も独特、紹介状もいるという事で、病院と打ち合わせした結果、安定期に入ってからの診察は受けずに、里帰り後の検診となりました。
検診を受けている病院には、どのタイミングで伝えるかは、「なるべく早い段階」で伝えましょう。私の場合、東京は里帰りの方が多いのか、一番最初の問診票に、里帰り出産かどうかが訪ねてありました。

里帰り出産の時期ですが、一般的には34週ぐらいが多いみたいですが、34週だと安定期ぎりぎりです。
私の場合、検診していた病院で、「仕事は辞めて、福岡で飛行機で帰る。」事を伝えたら、30週までに帰るのが理想と言われました。
だから29週で帰りました。可能であれば、安定期の間に帰った方がいいですよ。
分娩した病院で、一緒の日に検診になった、神戸から里帰り出産された方は、1人目の時(検診は2人目)、妊娠8ヶ月で帰って来た翌日に陣痛が来て出産されたそうです。また、私の幼馴染も、東京から里帰り後、出血がひどく安静にしておくようにと言われ、しばらく寝ていました。
妊婦の体に出来るだけ負担のかからない、移動方法・時間もしっかり検討しましょうね。
今回はこれくらいにします。

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